成功事例

オーストラリアの大臣、強制養子縁組政策の犠牲者に謝罪

オーストラリアのニッキーさんは、実の両親を知らずに育ちました。彼女の母が「若すぎ」て未婚であり、父がアボリジニだったために、強制養子縁組の対象になったからです。

強制養子縁組政策は、1950年代から1970年代にかけて行われました。未婚の母親からうまれた子どもを強制的にとりあげ、他の家族の子どもにするというものです。

ニッキーさんは、政府に謝罪を求めてキャンペーンを開始。714人の賛同を集めていました。 そして遂に、大臣は、強制養子縁組政策の犠牲者に謝罪することを明らかにしました!

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Change.org
2月 15, 2013 7:29 am