イベント

東大 五月祭のイベントにハリス鈴木絵美が参加します

5月は春の学園祭シーズンですね。

東大の五月祭で、政治に関するパネルディスカッションにハリス鈴木絵美が呼ばれたので参加いたします!

若者と政治を近づけ、政治参加を呼びかける団体さんのイベントです。
Change.orgも、ひとりひとりの人に社会参加を気軽にしてほしいというプラットフォームなので、面白いお話が出来ると言いなと思います。
学生の皆さん、元学生の皆さんも、お時間が合えばどうぞ!

・日時
2014年5月18日16:00~18:00(開場:15:30)
事前の申し込みは必要ありませんが、先着順ですので早めにお越しください。

・場所 東京大学本郷キャンパス法文一号館

・テーマ 私たちはどのように政治に参加すればよいのだろうか?

・登壇者 家入一真氏(前都知事選立候補者) ハリス鈴木絵美氏(change.org 日本代表) 福嶋浩彦氏(元我孫子市長)

・内容

第一部 16:00~17:00
違う立場で政治に関わってきた、三人の自己紹介・活動紹介
どのような政治を目指して、どのような活動をしてきたのかをお話しいただきます。

第二部 17:00~18:00
東大二年の学生が進行役として、さらにフロアやtwitterからの質問も受け付けて、パネルディスカッションを行い、私たちがどうやって政治に関わっていけばいいのか、ということを考えていきたいと思います。

【登壇者紹介】

・家入一真
1978年生まれ。活動家。paperboy&co.を創業し2008年にはJASDAQへ上場。ペパボ退任後は「CAMPFIRE」「BASE」などのウェブサービスを立ち上げ取締役に就任。渋谷「ON THE CORNER」などのカフェ運営も。悩める若者の立場に立ち、現代の駆け込み寺「リバ邸」や「深夜のお悩み相談」などを精力的に展開。 2014年東京都知事選挙へ出馬し主要候補に次ぎ5位の88,936票を得る。twitter@hbkr

・ハリス鈴木絵美氏
米国人の父と日本人の母の間に生まれ、高校卒業まで日本で育つ。米イェール大学卒業後はマッキンゼー&カンパニー、オバマ氏の選挙キャンペーンスタッフ、ソーシャルインキュベーター企業Purposeの立ち上げなどを経て、2012年にChange.orgの日本代表に就任とともに帰国。

・福嶋浩彦氏
1956年鳥取県米子市生まれ。1983年、千葉県我孫子市で市議会議員に。市議三期目途中の1995年、38歳で我孫子市長に。2007年まで3期12年務め、全国青年市長会会長にも就任した。市長退任後は2010年、消費者庁長官に任命され、2012年まで務める。我孫子市長在任中は「市民自治」を提唱し、補助金の市民審査、提案型公共サービス民営化、市民債による古利根沼の保全、常設型の住民投票条例などを実現した。

【主催団体】

学生団体FUSE
現在、投票率の低下が示すように、若者の政治関心への低下が問題となっております。それに対して、若者と政治を結びつけるということを目的として、今年の10月にこの団体は結成され、定期的なイベントの開催、HP上での発信を中心として活動しております。

http://fuse.chips.jp/miraievent.html

https://www.facebook.com/events/1593708494188117/?ref_dashboard_filter=upcoming

Written by
Change.org
5月 9, 2014 3:13 am