キャンペーンのヒント

知っておきたいハッシュタグ活用法

ハッシュタグを利用して、誰でも簡単にキャンペーンの状況がわかるようにすると、多くの人を巻き込むことができます。

ハッシュタグとは、Twitterの機能のひとつです。
たとえばChange.orgのことを語るときは「#change_jp」というハッシュタグを使うとあらかじめ決めておきます。それをツイートの中に含めると、そのハッシュタグを付けたツイートを一覧できるというものです。
ハッシュタグを使うことで、同じことがらに興味を持つ人々の、いろいろなツイートが閲覧しやすくなります。

「#LGBT」のようなアルファベットのほか、「#イヌの殺処分」「#環境問題」など、ひらがなや漢字もハッシュタグにすることができます。

キャンペーンのテーマを伝えたいなら、ハッシュタッグを少し長くし、内容がはっきりと把握できる様にしましょう。働きかける相手の名前などを利用しても効果的です。(例:「#○○○商品化希望」「#○○市長にNO」など)

キャンペーンの一環としてイベントを行うときに、実況や感想を一覧するため、ハッシュタグを使うこともできます。
その際、ハッシュタグは、短ければ短い程よいでしょう。瞬時に入力できるよう、省略形や頭字語を使うことも検討しましょう。書きやすいことが大切です。また、事前に幅広く告知しておきましょう。イベント会場に「本日のハッシュタグは#○○○です」などと貼り紙をしておくのもいいかもしれません。

ポイント:キャンペーンを広めるハッシュタグ(#)を入れてつぶやきましょう。

Twitterをうまく使って、キャンペーンを共有すると、より多くの人に伝わります。

【参考になる成功事例】キャンペーン名にハッシュタグ「#北大ジンパ」を入れて見つけやすく

北海道大学のジンギスカン・パーティー(「ジンパ」)が禁止されるという情報をTwitter上で見た齋藤さんはキャンペーンをはじめました
その際、齋藤さんは、既に使われていた「#北大ジンパ」というハッシュタグをキャンペーン名に含めました。賛同したことをTwitterで共有すると、キャンペーン名とリンクが表示されますから、賛同者がわざわざハッシュタグを書き足す手間を省くことができます。
こうすることで、Twitter上で議論していた人たちに、キャンペーンの存在にいち早く気付いてもらうことができました。

【参考になる成功事例】「#NotFunnyFacebookがツイッターでヴァイラルに」

Facebookが女性への強姦や乱暴に関するサイトを閉鎖することを拒否したと知り、ジョン・レインズさんは、 Change.orgでキャンペーンを発信しました
最初は何の返事もなかったので、ツイッター・ ハッシュタッグ 「 #notfunnyfacebook」を賛同者が利用し始めたところ、Facebookはミーティングに応じ、 賛同者と会うことになりました。

Written by
Change.org
5月 17, 2013 9:59 am