成功事例

 オーストラリア警察、娯楽目的でゾウを射殺した容疑で議員への調査を開始

オーストラリアのボーサック上院議員は、ジンバブエ滞在中、娯楽目的の狩猟で数匹のゾウを殺しました。この事実を発見したワリッ クさんは、同議員の辞任を求めてキャンペーンを開始。224人の賛同を集めた段階で、オーストラリア連邦警察が調査に乗り出しました。

https://www.change.org/petitions/nsw-government-barry-o-farrell-sack-robert-borsak-from-nsw-government

ロバート・ボーサック議員は、ニューサウスウェールズ州選出の上院議員で、射撃遊漁党(Shooters and Fishers Party)に所属しています。 射撃遊漁党は、自己防衛のために銃器を所持する自由を擁護しているだけでなく、娯楽目的の狩猟を保全し、公共の土地で狩猟ができるようにすることなども推進しているそうです。

キャンペーンを発信したワリックさんのコメントです。

「3か月前、インターネット上である写真を見つけ、自分でリサーチをしてみたところ、それは全て本当に起こったことなのだと分かりました。 その写真の中で起きていたことはあまりに悲惨なことで、その後夜中の3時にこのキャンペーンを立ち上げました。 最初は5人しか賛同が集まらなかったので、このことについて誰も興味を持たないのだと思っていました。キャンペーンページもそれ以降チェックしませんでした。 ところが、その後、昨夜までに世界中から250人近くの賛同者が集まっていることに気づきました。 そして、オーストラリア連邦警察がこの件について調査に乗り出したという記事をインターネットで見つけました。ボーサック議員は今まさに逃げ回っている最中でしょう」

Written by
Change.org
5月 13, 2013 12:15 pm