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プラダキャンペーンがJapan Timesで紹介されました!

セクハラを訴えた元社員への損害賠償請求を取り下げるようプラダに求め、一週間で6万筆を集めた亜矢子さんの署名キャンペーン(http://chn.ge/11kSkID)が、Japan Timesで紹介されました。

60,000 sign petition in one week for fired Prada employee

The Japan Timesは、高級ファッションブランド「プラダ」の日本法人(プラダジャパン)に対し、セクハラ・パワハラによる不当解雇を東京地裁に訴えていたボヴリース里奈さんへの、プラダによる損害賠償請求訴訟を撤回するよう求める署名キャンペーンが、一週間で6万筆を超える署名を集めたことを報じています。
プラダジャパンは、里奈さんによる一連の訴訟と報道によりブランドイメージを傷つけられたとして、シングルマザーである里奈さんに対し7200万円の損害賠償を求めています。これを報道で知ったバレラ亜矢子さんは、「同じ女性として何とか力になりたい」と感じ、支援活動の一環として本署名キャンペーンを立ち上げました。

この問題に、国連も関心を寄せています。彼女はジュネーブで2013年4月30日(現地時間)、女性差別撤廃委員(UNCEDAW)との会談を行った後、記者会見を開きました。国連の人権侵害を調査する機関が、ファッション業界の人権問題に目を向けるのは、今回がはじめてです。

亜矢子さんがはじめた「プラダは、元社員 ボヴリース里奈さんに対する訴訟を撤回して下さい!」への賛同はこちらから:http://chn.ge/11kSkID

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Change.org
5月 2, 2013 1:05 am